2026/09/28 08:10

小腹がすいた時や、コーヒーのおつまみ、お子様のおやつにぴったりの美味しさを「すごあまこーんのフリーズドライスナック」を作っている、KOSAJIです。
ひと口食べた瞬間、サクッとした軽やかな食感のあとに押し寄せる「果物みたいな甘み」に、美味しい!とのお声をたくさんいただいています・・!

「砂糖や甘味料を使っているんじゃないの?」と思ってしまうのも無理はありません。しかし、このスナックの甘さは100%素材そのものの甘さです🌽

今回は、この極上スナックの原料となっている大分県竹田市菅生(すごう)産のブランドコーン「すごあまこーん」について紹介します!

そもそも「すごあまこーん」ってどんなとうもろこし?

「すごあまこーん」は、大分県竹田市にある菅生(すごう)地区で育てられている最高級のスイートコーンです。

最大の特長は、平均糖度が18度以上という驚異的な甘さ。なんと一般的なメロン(糖度14〜15度前後)以上の甘さを誇り、収穫したては生でかじっても甘くてジューシーです。

なんでそんなに甘い?極上のコーンを生み出す3つの秘密

「すごあまこーん」がここまで甘く育つには、菅生地区ならではの自然環境と、農家さんのこだわりがあります。

1. 標高500mを超える高原が生む「厳しい寒暖差」

菅生地区は阿蘇くじゅう国立公園に隣接する、標高500m以上の高原地帯。 とうもろこしは「日中に太陽の光を浴びてエネルギーを蓄え、夜間の冷え込みによってそのエネルギーを強力な糖分へと変換する」という性質を持っているそう。昼は暖かく、夜は一気に冷え込むこの土地の寒暖差こそが、砂糖いらずの甘さを生み出す最大の理由です。

2. 阿蘇の恵みを受けた火山灰土壌

元々、菅生地区はお米が育ちにくい土地だったそう。そこで戦前から先人たちが試行錯誤を重ね、お米に代わる救世主として育て始めたのがとうもろこしです。 久住山や阿蘇外輪山がもたらした水はけの良い豊かな火山灰土が、根を力強く張らせ、コーンの一粒一粒に栄養を行き渡らせます。

3. 一番甘い「早朝3時」からの朝採り

とうもろこしが1日の中で最も甘みを蓄えているのは「早朝」です。 日が昇って気温が上がると甘みが消費されてしまうため、なんと朝3時の暗闇・朝露に濡れた状態で収穫が行われています。

だから美味しい!フリーズドライスナックになった「すごあまこーん」

農家さんが手塩にかけて育てた「すごあまこーん」を贅沢に使用して作られたのが、KOSAJIのフリーズドライスナックです。

とうもろこしは本来、食物繊維をはじめ、エネルギー源となる炭水化物、代謝を助けるビタミンB1・B2、抗酸化作用のあるビタミンEなどが豊富に含まれる栄養の宝庫。

フリーズドライ製法(真空凍結乾燥)を採用することで、以下のメリットが生まれます。

  1. 糖度18度以上の甘みがそのまま凝縮! 水分だけを優しく抜くため、生のすごあまこーんが持つ強烈な甘みと旨みが一切損なわれず、ぎゅっと閉じ込められます。

  2. いつでもどこでもサクサクの「生の贅沢」が味わえる 朝採りしたての旬の美味しさをそのまま閉じ込めました。年中、いつでも手軽に「大分・菅生の夏」を感じられます。

  3. 無添加・素材そのままの安心感 元のコーン自体が甘く素材として完成されているため、甘味料や調味料に頼る必要がなく、噛むほどに広がる香ばしさと自然な甘さは、お子様からお年寄りまで安心して楽しめます。

まとめ:「すごあまこーん」だからこそ辿り着いた贅沢スナック

大分県竹田市菅生の厳しい自然、そしてコーン栽培の歴史を切り拓いてきた農家さんの努力と愛情。その全てが詰まった「すごあまこーん」だからこそ、この特別なフリーズドライスナックを誕生させることができました。

ひとくち食べれば、ただのお菓子ではない「農産物のおいしさ」を感じていただけるはずです。

ひとつひとつに込められた菅生の風と農家さんの情熱を感じながら、ぜひサクサク贅沢なひとときを味わってみてください🌽